佐原の古い町並み(千葉県香取市)

佐原は江戸時代に利根川水運の拠点として栄えた風情ある地域です。
その面影を残す町並みが小野川沿岸や香取街道に今でも残っています。
日本初の実測日本地図を作った伊能忠敬の出身地でもあります。
(撮影時期:6月上旬)




伊能忠敬旧宅

樋橋(とよはし)
もともとは農業用水を小野川の対岸に送るために架けられた大樋でした。
現在は観光用に30分ごとに落水させています。



奥に見える赤レンガの建物は旧三菱銀行佐原支店です。

銀行内部にある螺旋階段